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試験対象ソフトとレベル

対象ソフトウェア

マイクロソフト オフィス スペシャリスト試験(MOUS試験)では、マイクロソフトのリリースしているソフトのうち、以下のものに対しての試験を扱っています。

オフィスソフトは、定期的に新しいバージョンがリリースされるので、各バージョンごとにMOUS試験が用意されています。

  • Microsoft Office Word(文書作成)
  • Microsoft Office Excel (表計算)
  • Microsoft Office PowerPoint(プレゼンテーション)
  • Microsoft Office Access(DB管理)
  • Microsoft Office Outlook (電子メール)

また、ソフトのバージョンは、Office XPとOffice 2003 Editionがあり、自分の利用しているソフトウェアに該当する試験を受験することができます。

残念ながら、Office2000はすでに扱われていません。

MOUS試験の2つのレベル

MOUS試験各科目には、習熟度に応じて2つのレベルが用意されています。

1 : スペシャリストレベル
基本的な機能を効率よく利用して、一般的なビジネス文書やスプレッドシートを作成し、その変更・印刷等の作業を行うことができるレベルです。

2 : エキスパートレベル
スペシャリストレベルで要求される基本的な機能を十分理解した上で、用途や目的に応じて、環境設定・デ-タの有効活用等の高度な機能を駆使した作業を行うことができるレベルです。